本日、風しんワクチン接種の必要性の検査報告書を病院で受取りしました。数値は「79」で基準値の「20」をクリアできていたので、追加対策として、のワクチン接種の必要はないとのことでした。

 結婚相談所開業する前から、家内から過去のワクチン接種の対象外だから風しんワクチン接種を受けたらとずっと言われていました。

 しかし、仕事の忙しさにかまけて、病院に行っていませんでした。

 結婚相談所を開業しているのに、自分に風しんの抗体がないことで、風しんになり、妊娠中の女性に先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれたら、一生悔やむだろうと心配になりました。

 私は横浜市に住んでいます。横浜市のホームページで調べたら、現在「風しん第5期定期接種を実施しています」とありました。対象者は昭和37年4月2日から昭和54年までに生まれた男性とありました。ばっちり私も対象でした。

 でも、昭和47年4月2日から、昭和54年4月1日までに生まれた方には個別に無料クーポンの案内が送付されているようです。

 私は個別に「横浜市予防接種コールセンター(046-330-8561)」に電話をしてクーポンを送ってもらいました。(クーポンがあると検査2,820円、予防接種10,010円が無料になります。)

 厚生労働省のホームページで、風しんは風しんウイルスによって引き起こされる急性の風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。

 症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあるため、決して軽視はできない疾患です。

 また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。

 横浜市の方だけでなく、各自治体でも同じように実施されていると思いますので、ぜひ生年月日が対象の男性の方はぜひ、検査を受けてください。

 今回の私の検査結果では私はワクチンを受けたかどうか記憶がありませんでした。でも私は幼い頃にワクチン接種を受けていたということです。皆さんもワクチンを受けたつもりでも記憶はあいまいな可能性もありますので、まず検査を受けることをお勧めします。

 念のため、横浜市の方向けに問い合わせ先を記載します。

「横浜市予防接種コールセンター(046-330-8561)」      午前9時から午後5時(土日・祝日、年末年始を除く)

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